当店オリジナルのデザイン、今までになかったおいしさで、全国の皆様にご好評をいただいております。 日本経済新聞にも掲載いただき、ご好評いただきました。
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産地:長野県下伊那天竜川沿い喬木村
季節:12月上旬〜2月下旬
眠い目をこすりながら、朝もやの中を天竜川沿いに歩く。足元から一晩がかりで冷やされた空気がわたしを包み込む。川面から立ち込める水蒸気が、まるで私を雲の上を歩く天井人に仕立て上げる。夢心地で歩く信州飯田路の一人旅。 私が干柿に出会って二十五年以上になるが、この環境こそが干柿作りに欠かせないことを知ったのはここ十数年前のこと。干し柿作りに欠かせない温度と湿度は、標高400メートルの川沿いがつくりだす絶妙のバランス。昼間の湿度は10%近く、温度は0〜5度、北風がふきすさむ。夜間は湿度100%ちかくまであがり、気温はマイナス。厳しい環境がよりおいしい干柿を作り出す。 やわらかく、うっすらと白い粉を表皮にまとった「季」を噛み締めた時、上品な甘さがお口に広がります。
その他にも商品はございます。詳しくは係員までお問い合わせ下さい。

